ボクシング長谷川穂積「引退考えたが、自分の力確かめたい」

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   プロボクシング2階級制覇王者の長谷川穂積が8月1日(2011年)、現役続行を表明した。この日のブログでも改めて意気込みを語っている。

   4月のWBCフェザー級初防衛戦での敗戦後、引退も考えていた長谷川だが、「自分は本当に弱いのか…それを確かめたいと思い、現役を続行することを決意しました」という。

「ボクシングが大好きだし、自分の人生そのものだと思ってる」
「ボクシングの神様から『お前は弱い』と言われたら仕方ない でも、言わせるつもりは全然ない」

   長谷川はフェザー級にとどまり、年内にも再起戦のリングに上がる予定。「自分もボクサーなんでリングに上がれば誰にも負ける気はしないし、全力で勝ちにいく」と誓っている。

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