2019年 7月 22日 (月)

今年の豪雨「ゲリラじゃなくてピンポイント」関東で急増

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   番組によると、今夏の雨天の流行は「ピンポイント豪雨」らしい。文字通り、ピンポイントな豪雨で、先月末あたりから関東で急増しているという。

   この数年、「ゲリラ豪雨」という言葉を聞くが、どこが違うのか。番組の気象予報者で気象予報士の天達武史によれば、ゲリラ豪雨はどこで発生するのか予測できないのに対して、ピンポイント豪雨は、わかるんだそうな。この豪雨は台風がもたらすしめった空気と細切れの雲が原因で発生するという。

「とくダネ!」気象予報士・天達武史悩ます「晴・曇・雨」

   それにしても、1日のうちにめまぐるしく変わる天気は、天達をある悩みに陥れているという。曰く、東南アジアでは、朝晴れて午後曇って夕立といった天気が普通で、現地のテレビ天気予報では「晴・曇・雨」すべてが表示されることもめずらしくない。日本でも、そういう三並びを導入すべきではないか。だが、「ちゃんと説明しないと、なんでもアリと思われてしまう」のが、思案どころだそうな。

   たしかに、テレビへの多種多様なご意見、苦情というもの、ワイドショーの出演者らから漏れ聞こえてくるところでは、一視聴者が想像するよりはるかに多く寄せられているようである。「晴・曇・雨」などという予報が出た日には、「晴なのか曇なのか雨なのかハッキリしろ」「いい加減な予報をするな!」といった苦情が殺到するのだろう。

文   ボンド柳生
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