伊勢谷友介、「心頭滅却」しても今夏の暑さは涼しくない

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   俳優の伊勢谷友介は8月16日(2011年)、「毎日焦げるような天気ですね」とツイッターでつぶやき、夏の暑さを乗り切る知恵について話している。

   「心頭滅却すれば火もまた涼し」―無念無想の境地にあれば、どんな苦痛も苦痛と感じない、という意味だ。「僕が昔、子供だった頃、お爺ちゃんがよく言ってました。」と話す伊勢谷は、「子供心に、そのまるで仙人の境地みたいなその響きも手伝って」小学校の頃の長距離走、病気をした時などには「心頭滅却」のメンタルコントロールを試みてきた。そして、今でも「トレーニングの時に限界を超えるときは、自分の辛いと言う気持ちを遮断する」という。

   では、夏の暑さも心頭滅却で・・・と言いたいところだが、「(中略)とは言え、今年の暑さは、メンタルだけでは超えられない。皆さん、干涸びないようにしましょう」と結んだ。

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