BS対応の世帯7割―秋から新チャンネル続々登場

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   BSデジタル放送を見られるテレビなどの受像装置を持つ家庭が、全体の約7割に達した。在京キー局系のBS日本などBSデジタル5社が調査したところ、今年8月時点でBSデジタル放送が視聴可能な世帯は69・8%となり、6月調査に比べると5・1%も増えていることがわかった。7月のアナログ放送終了にともない、BS・地デジ対応テレビへの買い替えが進んだことが要因と見られる。

   すでに、BS・CSは全局合計で視聴率10%を超えており、地上波番組に飽き足らない視聴者を大きく食い始めている。今年秋から来年春にかけては、「FOX bs238」など新しいBSチャンネルが次々に登場する。世帯の約7割が視聴可能となったこととあいまって、「BSを日常的に見る家庭」が一気に増えそうだ。(テレビウォッチ編集部)

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