山里亮太の時代が来てる?サイン入りステッカー応募殺到!

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   「ナゾの男」のコーナーなのだが、「おはよーございます」という声がいつもと違う。司会の加藤浩次に、「きのうのプレゼントを覚えてますか」と挑戦的だ。そういえばきのう22日(2011年8月)、南海キャンディーズ・山里亮太が何やらステッカーにサインをしてプレゼントといっていた。

1万1044件

   ナゾの男「このコーナーに快くプレゼントを提供してくれたボクの親友の山ちゃん。それに対してあなた何といった?」

電話したな

   加藤「ステッカー?」

   ナゾの男「そうそう。そのとき『いらねえだろう、だれも』と言いましたよね」

   加藤「いいましたよ」

   ナゾの男「『だれも送ってこねぇだろう』と。なるほど加藤浩次、よーく聞きやがれ」ともったいぶって、「応募総数、発表です」。ドロドロドロ……ドンと擬音が入って、「1万1044件でしたぁ!」

   司会の葉山エレーヌ「エーッ」

   だが、加藤少しも騒がず、「お前、めちゃめちゃ電話したな」(爆笑)

   ナゾの男「オレじゃねーよ」

   加藤なおも「めちゃめちゃ電話してるよ」

   ナゾの男「山ちゃんの親に聞いてみたら、親戚一同には電話するよう頼んだらしい」(笑い)

   加藤「でも、たくさん来てよかった」

   ナゾの男は「山ちゃんの時代が来てるのかもしれないね。もっとも、数が多いから、電話したらだれでももらえたらしい」(大笑い)

   加藤「その効果もあった」

   ナゾの男「これで、今日も楽しくいきましょう」

   ナゾの男が山ちゃん本人であることは百も承知のことで、使い分ける端から破綻しているのが面白い。大人のお遊びか。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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