釈由美子 古武術を稽古「映画アクションで不甲斐なかった自分」

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   タレントの釈由美子が8月21日(2011年)のブログで、古武術の稽古に通い続けていると報告。

   高速道路を使って、1時間かけて通う。自分のことを「飽きっぽい」という釈だが、通い始めて半年、これからもずっと続けていきたいと考えている。習い始めたきっかけは、時代劇に出演したとき、「殺陣」に挑戦したことで興味を持ったから。

   20代のころには映画「修羅雪姫」や「スカイハイ」でアクションを見せたが、当時は「ずぶの素人だったので不甲斐なさが残ります」と釈。古武術を習うのも演技に生かしたいという思いがあるようで、「アクション女優という肩書きに染まるつもりはありませんが(笑)」「次、いつまたそのような機会をいただいても、今度は、胸を張ってかっこよく魅せられるように」と意気込んでいる。

   稽古を通じて精神が鍛えられ、集中力が身につくなど内面の変化を感じているという。運動量も多いから、体がしなやかに引き締まってきた。「こころも体もブレない自分になってこれた気がします」。袴姿で刀を振るう釈の目つきは、真剣そのものだ。

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