2018年 7月 20日 (金)

徳光和夫ゴールの瞬間視聴率36・4%―「24時間テレビ」

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   8月20、21日(2011年)に放送された日本テレビ系「24時間テレビ34」の平均視聴率は、17.1%(ビデオリサーチ調べ)とこれまでで6番目の高さだった。昨年の15.8%からわずかに上昇した。

   毎年、視聴率が急上昇する番組終了前のPART10は26.6%だった。クライマックスのアナウンサー・徳光和夫(70)がゴールしたときに瞬間最高視聴率36.4%を記録、ちなみに昨年のはるな愛は35.7%だった。PART10に継いで視聴率が高かったのはスペシャルドラマ「生きてるだけでなんくるないさ」のパートで22.2%。

   これまでの「24時間テレビ」でもっとも平均視聴率が高かったのは第28回(2005年)の19.0%、最も低かったのは第14回(1991年)の6.6%。もっとも、14回は7月下旬の放送で、夏休みに入った子どもや家族連れが一斉に出掛ける時期にぶつかっていた。(テレビウォッチ編集部)

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