2020年 12月 2日 (水)

華丸大吉イヤイヤ出場?「M―1」とどこが違うのかナイナイ「THE MANZAI」

「ナインティナインのTHE MANZAI 真夏のネタ連発SP!」(フジテレビ 2011年8月21日1時35分~

   日本テレビ「24時間テレビ」の裏、深夜に放送されたネタ番組。昨年末、10年続いた漫才グランプリ「M-1」が終了したと思ったら、今度は場をフジテレビに移し「THE MANZAI」というかたちで行われるんだとか。「M-1」の出場資格はプロアマ問わずコンビ結成10年未満だったが、この「THE MANZAI」はプロの漫才師であることが唯一の出場資格だという。
   プロの漫才師ということは、青空球児好児、中田カウスボタン、オール阪神巨人といったベテランも参加して同じ舞台で勝負するのかと思いきや、1次2次予選を勝ち抜いた50組の認定漫才師の中に彼らの姿はなく、一部を除き大半が若手中心だった。それなら「M-1」のままでよかったのではとも思うが、テレ朝からフジに移るメリットでもあったのだろうか。「THE MANZAI」の大会委員長が「M-1」同様、島田紳助なだけに、なにか裏取引でもあったのかと穿ちたくなる。
   ナイナイと同期の華丸大吉が「僕たちはいつまで戦わなくちゃいけないんですか」と岡村にボヤき、「自分ら仕事なんでも引き受けるから」と言われると、「逆に聞きますけど、仕事を断るって何ですか」と反論していたところをみると、すすんで出場したというよりは、やむなく出場したのだろうか。50組のネタを見たが、「?」と思うコンビも多く、これで本選が盛り上がるのか、心配になってきた。

(白蘭)

採点:0.5
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  3. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  4. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中