松浦亜弥「4年前から子宮内膜症。無理しないで活動続けます」

印刷

   歌手の松浦亜弥が「子宮内膜症」を患っていることを8月30日(2011年)に公表した。

   子宮以外の場所に子宮内膜が増殖してしまう原因不明の疾患で、主な症状は激しい腹痛。潜在患者数は100~200万人、最近では若い女性の間にも広がっているとされる。

   松浦が子宮内膜症と診断をされたのはおよそ4年前で、この頃からたびたび腹痛に悩まされてきたという。2009年からライブ活動を減らしているが、それもこの病気が原因だった。

   「デリケートな問題」をあえて公表したのは、今年がデビュー10周年の節目に当たること、そして、

「私が話すことで、少しでも沢山の女性の方にこの病気について知ってほしいし、気になることがあるという人には迷わず少しでも早く病院に行く事を勧めたい。何かキッカケになれば」

   という思いから。今後の芸能活動については「無理はしない範囲で活動は続けていきます」と話している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中