「しずちゃん」初のボクシング女子公式戦は涙の判定負け

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   このごろとくダネ!のスポーツといえば、ほとんどサッカーなでしこジャパンしかやらない状況だ。が、そんななか、女子ボクシングでロンドン五輪を目指すタレント兼ボクサーの「しずちゃん」こと山崎静代は例外的にフィーチャーされている。

スタンディングダウン

   「とくダネ!では、ずっとしずちゃんのボクシングにかける思いを密着してきた」(笠井信輔アナ)のである。なでしこか、さもなくば芸能人か。時は流れ、石川遼や○○王子たちも昨今はすっかり無沙汰気味だ。

密着してきた

   その山崎が昨日(2011年9月8日)、台湾・台北で行われた大会に出場。待望の公式戦デビューをはたしたが、1ラウンドでスタンディングダウンを喫するなどして、涙の判定負け。

   番組司会で、オリンピックとその厳しさをよく知る小倉智昭は「まあ相手はランキング5位の選手。初戦でその選手と互角に戦ったのは収穫だったんじゃないか」と一定の評価を下す。その一方では「でも公式戦はじめてだったんですね。それでオリンピックどうのって言ってるのも、不思議な気もしますけどね」と、やんわりと棘のある言い方をしていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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