加護亜依「死にます」自殺予告電話の相手だれ?

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   タレントの加護亜依が東京港区のマンションの一室で、手首に切り傷を負った状態でいるのが見つかった。自殺未遂とみられ、命に別状はないという。加護は発見前に、自殺する意図を「誰か」に伝えていたそうなのだが、その人物をめぐって、とくダネ!は一時混乱した。

「事務所関係者」といってもいろいろいて…

そうじゃないとも…

   「事務所に『死にます』って伝えるということは――」と司会の小倉智昭が口を開くと、「いや、それが事務所じゃないようなんです」と(元?)芸能デスクの前田忠明が口を挟む。

   「お友だちですか?」と言う中野美奈子アナに、「『事務所関係者』ということですね」と森本さやかアナ。番組外の一部報道によれば、この事務所関係者というのも、現所属事務所(加護はすでにそこを離れたと主張しているという)ではない、別の事務所の関係者なんだそうだ。

   「まあ誰に連絡するにしても――」。オグラは、揚げ足取りはウンザリだとでも言わんばかりに語気を強め、「本題」に戻った。

   「『いまから自殺します』と伝えるのは、どこかで助けてほしい気持ちがあるからでしょ」。まったくもって自殺などとは無縁そうな、あらゆる人類のなかでもっとも自殺から遠そうなオグラだが、彼女の心中はすっかり察しているかのようだった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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