元祖・事件レポーター「奥山英志」春から行方不明―洗濯物干したまま

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   ワイドショーなどの事件ものレポーターの元祖といわれる奥山英志(62)がこの春から行方がわからなくなっている。所属する吉本興業によると、3月11日(2011年)の東日本大震災で安否確認をしたときには連絡が取れたが、5月になって家族から「連絡が取れない」と連絡が入り、ひとり暮らしをしていた川崎市内のマンションを訪ねたがいなかったという。

   マンションの室内は荒らされた形跡はなく、ベランダに洗濯物が干され、ふろには水が張られたままだった。奥山の兄は「失踪する理由は思い当たらない」と話しており、家族は神奈川県警に捜索願を出した。

   奥山はロス疑惑や地下鉄サリン事件などを現場から報告するレポーターとしてワイドショーで活躍、昨年2月に都内のお笑いイベントに出演したのが最後の仕事だった。(テレビウォッチ編集部

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