なでしこ丸山「全治6か月」でも、「Road to Londonここから始まる」

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   「なでしこジャパン」のFW・丸山桂里奈は、ロンドン五輪アジア最終予選・中国戦後の9月12日(2011年)、車椅子姿で帰国した。病院に直行し、受けた診断結果は「前十字靭帯損傷で全治6ヶ月見込み」。丸山は翌日13日にブログを更新した。

   「今まで、膝の怪我はないし、こんなに長い期間サッカーから離れるのは初めてです。だからまだ想像は出来ても、実際は…という感じです」と、戸惑いを隠せない様子。しかし、「誰に止められても、私はプレーしていました」と彼女に後悔はない。ただ、試合終了の笛まで立っていられなかったことが心残りのようだ。

   寄せられたコメントに励まされたという丸山は、「この六ヶ月で今までの自分ではなく、一つも二つもレベルアップした自分になれる様に頑張りたいと思います」と話し、「私のRoad to Londonがここから始まります」と前向きな言葉で結んだ。

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