篠田麻里子「前回同様負けるだろうと思っていました」

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   AKB48の24枚目のシングル曲を歌うメンバーを選抜する「じゃんけん大会」が9月20日(2011年)、日本武道館で行われた。選抜を勝ち取ったメンバー、惜しくも負けてしまったメンバーが、それぞれの思いをブログで伝えている。

   1位となったのは前回総選挙4位の篠田麻里子。結成当初からの人気メンバーだが、センターポジションを務めるのは初めて。

「今回もチャンスを皆にというか前回同様負けるだろうと思っていましたが選抜入り決まったときやるなら取りにいこうと気持ちが入ってしまいました。
正直色んな子にチャンスをと思っていた自分が勝ってしまい複雑かつ嬉しい気持ちで涙が出ました。
でも自分にとってもチャンスだと思うし入れなかった皆の分も一生懸命がんばります」

   さすが最年長と思わせてくれるコメントだ。

   2位は藤江れいな。前回総選挙は40位で、まさに運を味方につけたシンデレラガールだ。

「じゃんけん弱い
藤江さんが、ここで運を
発揮出来て良かったですっ」

と大喜びしている。前回のじゃんけん大会で2位だった、親友の石田晴香が一緒に喜んでくれたこともうれしい。

   前回優勝の内田眞由美は、残念ながら初戦敗退だ。選抜メンバーを祝福しつつも、

「でもやっぱり悔しいきもちもあります
またセンター立ちたかった」

と、悔しさは隠せない。

   1度も選抜から落ちたことのない不動のエース・前田敦子も、初戦で敗れてしまった。

「応援してくださってる
皆さん
ご期待に答えられずに
ごめんなさい」

   しかし仲良しのメンバーや初選抜入りとなる大家志津香の勝利がうれしかったようで、掲載している写真もすべて満面の笑顔だ。エースの余裕を見せたということか。

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