サルと見る「猿の惑星」試写会―「ご当人達」はエサに夢中で映画関心なし

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   今日(2011年10月7日)から全国公開の映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の上映会が昨日、大分県の動物園であったそうだ。

   このイベントには「サルと見る猿の惑星」という趣向がこらされており、報道陣多数が見守るなか、園で飼われているサル多数と人間多数が園内の野天特設会場で、一緒に映画を観賞する予定だった。

   しかしサルたちは、スクリーン近くに置かれたエサに夢中で、映画には見向きせず。映画で大きな音がすると、「一斉に逃走」する場面も。スッキリ!!のスタジオでは、これでは看板倒れ、企画倒れだといったコメントが聞かれた。

食いついたのはテレビだけ

   「(映画)見てないじゃないですか! エサ食べてるだけで」とテリー伊藤。司会の加藤浩次は「普通に映画館で試写しても取材行かないけど、『サルと見る』というので、食いついたスタッフがいっぱいいるワケでしょ。ウチらも流してしまった」と苦笑い。

見てないじゃない

   テレビが食いつき、サルが食いつかなかった「サルと見る猿の惑星」。やはり猿のほうが一枚賢い印象ではある。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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