カリスマ主婦マーサ仰天素顔「料理せず子ども嫌い」娘が暴露本

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   ホームメイドの達人で、カリスマ主婦の草分け、ライフスタイルプロデューサーでテレビや執筆に活躍するマーサ・スチュワートの暴露本が、10月(2011年)中旬に出版される。書いたのはマーサの実の娘アレクシス。母と娘の確執があからさまに描かれ、なかなか辛辣な内容の本らしい。

「冷蔵庫はいつも空っぽ」「ハロウィーンは居留守」

   英デイリーメール紙によると、アレクシスはマーサを称して「母親らしいところのまったくない人」といい、「料理は全然せず、冷蔵庫の中はいつも空っぽだった」「子供好きではなく、ハロウイーンの時には、近所の子供達がお菓子をもらいに家に来ないよう、家の灯りを消して居留守を使っていた」「娘へのクリスマスプレゼントのラッピングもマーサがやらず、娘自身にやらせた」と暴露する。

   マーサといえば、お料理好き、園芸好きで、クリスマスやハロウイーンなど季節の行事の飾り付けや素敵な手作りインテリアのアイデアをたくさん持ち、とにかくセンスが良くて器用で家庭的というイメージがある。一方で有能な実業家でもあり、2004年には株のインサイダー取引で有罪となり服役するなど、ただのハンドメイド好き主婦とは違うのも確かだ。

   当のマーサは娘の暴露本に頓着している様子はなく、応援メッセージを寄稿するなど余裕を見せている。

Noriko FUJIMOTO, 翻訳家、エンタメライター

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