2018年 5月 21日 (月)

圧勝!サッカー・タジク戦8点目でもう飽きた?視聴率ピークに異変

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   11日(2011年10月)のサッカーW杯アジア3次予選の対タジキスタン戦は、いささか勝ちすぎともいえる8-0で日本の圧勝だった。FIFAランキング124位(日本は15位)の相手だけに世間の関心もいまひとつだったが、平均視聴率は20・8%、最高視聴率25・8%(ビデオリサーチ調べ)と、第2戦のウズベキスタン戦とほぼ同じでまずまずだった。

   面白いのは最高視聴率を記録したのが日本代表が8点目を入れた直後だったこと。通常では試合終了直後が最も高くなるが、8点目が入ったのは後半の29分。まだ15分以上試合時間を残していた。前半から次々とゴールが決まり、前半終了時点で勝敗は決まったようなもので、8点目のころにはサッカーファンもさすがに飽きてきてしまったということなのか、このゴールを見届けてチャンネルを変えたファンも多かったようだ。(テレビウォッチ編集部)

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