長嶋一茂「スマホばかりやってないで、たまには海や山も見ろよ」

印刷

   今朝(2011年10月14日)、「iPhone4S」の発売が始まった。東京・銀座にあるマックストアーの前には長蛇の列ができ、先頭の若者は火曜日の午前中から並び始めたという。大変な人気なのだが、多くの人が使い始めたことで、「スマホ事故」も増えている。

歩きケータイで危険感じた7割

   スマホユーザー100人にアンケート調査をしたところ、7割近くが歩きながら操作をしていて身の危険性を感じたことがあると回答した。また、高齢者の5割近く、子連れ親子の4割以上が、スマホを操作しながら歩いてきた人に衝突された体験があると答えているという。

それは錯覚!

   コメンテーターの吉永みち子(作家)は「後ろから老人に当たって転ばして、それが交通事故などの引き起こすきっかけになったら、その責任は誰が取るのか」と話す。長嶋一茂は(スポーツキャスター)「(四六時中スマホをいじっていると)多くの人とコミュニケーションが取れていると思い込んでいるようだが、それは錯覚。本当のコミュニケーションは実際に顔を合わせて、言葉を交わすところから始まるものだ」とスマホによるコミュニケーションは虚構だとなかなか鋭い指摘。

   赤江珠緒キャスター「ながら操作は周囲の人に危害を加える可能性があります。くれぐれもルールとマナーを守って下さい」

   一茂が最後に気の利いたコメントをした。「(スマホをのぞいてばかりいないで)たまには海や山も見ろって!」

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中