2019年 4月 21日 (日)

スズメバチ襲われたら逃げる?しゃがむ?―福岡で中学生ら被害

印刷
ロート製薬が開発した糀でできたクリーム。500円モニター募集!

   ウミガメの産卵で有名な福岡県岡垣町で昨日18日(2011年10月)午後、海岸の清掃から戻る途中の中学生や教師57人、現場に駆けつけた警察官2人がスズメバチの大群に襲われて病院に運ばれた。

   被害にあったのは町立岡垣東中学の生徒と教師などで、大半の生徒は軽傷で済んだが、経過観察のために8人が入院した。

「200匹近いハチ。走って逃げたら追っかけてきて刺された」

   司会の羽鳥慎一は「スズメバチの中でももっとも凶暴な、大変な数のキイロスズメバチに襲われたといいますから、生徒たちはとても怖い思いをしたでしょうね」と話す。羽鳥の感想は、こんなふうにいつも「当たり前でしょ!」といった中身だ。襲われた生徒はこう話す。

凶暴なキイロスズメバチ
「林道を抜けて学校に戻ろうとしたとき、林道のすぐそばにある大木から200匹近いハチが飛んできた。先生から走って反対側に逃げろといわれたので走って逃げたが、追っかけてきて刺された」

   コメンテーターの東ちづる(女優)が「秋はスズメバチが一番凶暴になる時期だと聞いていますが、200匹に追っかけられたらどうやって逃げればいいのかしら」

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中