「iPhone4S」日本人嫌い?動かない音声操作に悪戦苦闘

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   話題のiPhone4Sに搭載された新機能「Siri」をご存知だろうか。iPhoneにむかってやりたいことを話せば、iPhoneがやってくれる。SF的な未来が実現したかのような音声操作機能である。

   残念なことに現在のところ日本語に対応していないが、機能自体は国内販売版でも使えるらしい。日本人が英語でSiriに挑み、悪戦苦闘する動画「Siri vs Japanese」がYouTube(ユーチューブ)で話題だ。

「work」分かりません…気が利かない新機能「Siri」

   動画の投稿者は、Eメールを送ろうとして、まずは「イーメイルミー」と指示。すると、Siriは命令を認識し、「work or home?」と聞き返してきた。おそらくメールアドレスが仕事用とプライベートと二つ登録してあったのだろう。

   ここまでは順調。しかし「ワーク」と呼びかけても、Siriは頑として動かない。「I don't know what you mean by 'walk'.(ウォークと仰られても、意味がわかりません)」。何度も言い直すが、Siriはwalk以外にfuck、whileなどと、とんでもない言葉と勘違いしてしまうのだ。

   投稿者は説明文に「japanese can't say 'work'.」と書いている。日本人の英語の発音に問題があるにしても、問いはwかhかの二者択一なのだから、workをwalkと言い間違えたと理解してくれてもよさそうなのもの。まるで一昔前のPCのように気が利かないSiriであった。

ボンド柳生

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