2018年 7月 16日 (月)

封筒開けたら爆発!女性やけど―ストーカーの逆恨み説

印刷

   長野県茅野市で昨日0時すぎ(2011年10月19日)、仕事から帰宅した女性が、自宅玄関に置かれていた封筒を開封し、なかの箱を取りだそうとしたところ、爆発し、やけどを負う事件が起きた。封筒は女性の次男が17日に郵便受けから取り出して、玄関の下駄箱の上に置いたそうだ。

自分の宛名、住所に切手。知らない差出人名

   この不可解で不気味な事件に、司会の加藤浩次が「一般家庭に届けられた封筒が、いきなり爆発するとは」と驚きの様子で第一声をあげた。

逆恨み

   封筒には女性の宛名、住所が書いてあり、女性の知らない差出人名も記されていた。切手が貼ってあったが、消印についての記憶はないとのことで、郵便受けに直接投函された可能性もあるという。

   コメンテイターのテリー伊藤捜査官は、さっそく恒例の犯人像の絞り込みに入った。いわく、「被害にあった方は、なんらかの形で逆恨みされていたのかもしれない」。どうやら怨恨のセンが濃厚のようだ。

   リポーターの阿部祐二の取材によれば、被害者は「ストーカー被害にあっていた」と警察に話しているという。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中