モナ不妊治療「多嚢胞性卵巣症候群との診断。夫と何度もケンカ」

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   元タレントの中西モナ(旧名・山本モナ)が10月19日(2011年)のブログで、半年ほど前に病院で「多嚢胞性卵巣症候群」と診断され、不妊治療を続けていることを明かした。

   結婚してから1年以上となり、夫と「子どもが欲しいねぇ」と言い始めてからしばらくたっても子どもができなかったモナ。不妊治療経験者の友人に病院を紹介してもらい、その結果「多嚢胞性卵巣」と診断された。

   モナは「卵巣の中で、卵子が受精可能な大きさにまで育たずに、小さな卵がたくさんできるものだそう」と説明し、「ショックだったなぁ」と心境を書いている。これまで生理不順や大きな病気を経験したことがなく、「私は、健康だー。子供だってほしいときすぐできるだろうー」と思っていたという。

   それから半年ほど不妊治療を続けているが、月に1回のチャンスでも夫に取り合ってもらえないことなどを理由に、夫とは何度もケンカしたと赤裸々に告白している。

   それでもこの日、医師からアドバイスを受けたことで、「決めたのだ。絶対お母さんになるぞーって!そう願い続けることが大切だってことに気づいたからさっ」と宣言。「レッツポジティブ。オンナノコは強いのだ」と不妊治療を続ける決意を表明している。

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