2018年 7月 22日 (日)

両リーグで首位打者 ホークス内川に休みなし

印刷

   レギュラーシーズン最終戦を終えたプロ野球、福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手。打率3割3分8厘で首位打者に輝いた。横浜ベイスターズ時代の2008年以来2度目の獲得で、両リーグでの快挙達成となる。

   10月22日(2011年)に更新したブログでは、「とりあえずは、ホッとしてます」との素直な心境とともに、笑顔でVサインの写真をアップした。

   チームメートで全試合出場した松田宣浩、川﨑宗則、本多雄一の3選手がガッツポーズを見せる写真も掲載。「同じチームからフルイニング出場が三人も出るのは史上初らしいですよ これは野球選手として本当に頭が下がります」と称えた。

   チームはリーグ優勝を飾ったが、この後クライマックスシリーズが控えるとあって、「僕たちにはまだまだやらなきゃいけない事が残ってます」と気を引き締める内川。10月24日から再始動と、休める時間はほとんどない。それでも、

「皆の力で日本一を掴み取るんーダ」

と、悲願達成に向けて最後に気合を込めた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中