両リーグで首位打者 ホークス内川に休みなし

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   レギュラーシーズン最終戦を終えたプロ野球、福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手。打率3割3分8厘で首位打者に輝いた。横浜ベイスターズ時代の2008年以来2度目の獲得で、両リーグでの快挙達成となる。

   10月22日(2011年)に更新したブログでは、「とりあえずは、ホッとしてます」との素直な心境とともに、笑顔でVサインの写真をアップした。

   チームメートで全試合出場した松田宣浩、川﨑宗則、本多雄一の3選手がガッツポーズを見せる写真も掲載。「同じチームからフルイニング出場が三人も出るのは史上初らしいですよ これは野球選手として本当に頭が下がります」と称えた。

   チームはリーグ優勝を飾ったが、この後クライマックスシリーズが控えるとあって、「僕たちにはまだまだやらなきゃいけない事が残ってます」と気を引き締める内川。10月24日から再始動と、休める時間はほとんどない。それでも、

「皆の力で日本一を掴み取るんーダ」

と、悲願達成に向けて最後に気合を込めた。

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