幻の米ミネアサヒ「米粉」で作るパンとクレープはモッチモチ

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   新米のシーズンだが、米をもっと食べてもらおうと生産地ではさまざまな工夫をしている。「産直LIVE」コーナーでは愛知県豊田市稲武地区の道の駅「どんぐりの里」でタレントの篠山輝信が米粉入りのパンや、米粉100%のクレープを試食した。

食味はコシヒカリと同等「上の上」

   豊田市稲武地区でとれる「ミネアサヒ」は食味(米の美味さを決める規準)で「コシヒカリ」と同じ「上の上」の評価を得ている「幻の米」。この地区は標高が400~700メートルで寒暖の差が大きく、水も豊富なためだ。道の駅「どんぐりの里」ミネアサヒの米粉を使った焼きたてのパンやクレープが売られている。

   「米粉の混ぜ加減は10~20%。この割合が一番美味しいんです」と売り場の原田恵さんは言う。菓子パン8種類(カレーパン130円、こしあんパン110円、さつま芋パン130円など)、食パン3種類だ。篠山はロールパン(5個350円)を食べる。

   有働由美子キャスター「そのパンもモッチリしているの」

   篠山「小麦の香りがするのにモチモチ感ですよ」

愛知県豊田市武節町「道の駅・ドングリの里」

   「もうすぐ完成」(売り場の杉田雅子さん)なのが100%米粉で作るクレープ。近くの観光農園で作るブルーベリーを上にかけ、ソフトクリームたっぷりの試作品を食べようとする篠山に、スタジオの井ノ原快彦キャスターの声が飛ぶ。

「ガバッと多めにいってね、ガバッとね」

   大口開けた篠山、勢い余って口の上までクリームとブルーベリーがついたまま。説明はシドロモドロ。「フワッとして、柔らかくて他のものと全然ちがいますよ」

   この米粉は500gで400円。米粉入りのうどん300円も売られている。ミネアサヒの新米は5キロ2200円。「道の駅どんぐりの里」の住所は豊田市武節町針原6-1。アクセスは国道153号線(飯田街道)と国道257号線の交差点から5分だ。

(磯G)

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