「ニューハーフ遺体」交際男性逮捕!男3人の三角関係がもつれると…

印刷

   10月(2011年)に長野県で「ニューハーフ」男性の遺体が見つかった件で、男性容疑者が死体遺棄容疑で逮捕された。2人は親しく交際していたらしいという。

   一部白骨化した状態だったという遺体について、殺害を示唆する情報(首の骨折、頭蓋の外傷、目撃証言など)を番組は伝えていないものの、コメンテイターの菊地幸夫弁護士は「いずれ殺人容疑に切り替わる」との見通しを示した。

「ソウル移住まだ伝えてないの」

   一方、番組の既報に、8月14日に被害者が男性と連れ立って、都内飲食店を訪れ、男性は自分の交際相手である旨、従業員に話した――という情報がある。またその際、被害者は複数の男性との交際をほのめかしていた。韓国で歌手デビューの予定があり、近くソウルに移住するのだが、そのことをもう1人の彼氏に伝えていない――などと話していた。

別れる別れない

   そこで逮捕後に、店に再度確認したところ、容疑者は男性とまったく似ていない別人で、店に来たことはないという。

   すると、容疑者は「もう1人の彼氏」なのか。スタジオのテリー伊藤分析官は、この8.14証言を重視し、「簡単に、三角関係のもつれだったのかという感じがしますけど。別れる別れない、でね」と片付けていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中