2022年 8月 10日 (水)

「怖い!危ない!車が見えない!」警察庁通達守って自転車走ってみたら…

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   歩道をわがもの顔で走る自転車を減らそうと、警察庁はおとといの25日(2011年10月)、自転車の車道走行を徹底するよう通達を出したが、今度は車道を走る自転車に不安が出てきた。正しく安全な自転車の乗り方について、リポーターの黒宮千香子が世田谷区内の道路を実際に走りながら、NPO法人自転車活用推進研究会の内海潤理事にアドバイスを受けた。

自転車専用レーンでもこんなに走りにくい

   はじめに内海が「自転車は原則車道、左側を走ることになっています」を確認。黒宮はふだんから自転車に乗りなれていないのだろうか、いささか不安定な走りでブルーの自転車専用レーンをスタートした。

   しばらく行くと、前方に路上駐車の車。黒宮「どうしましょう」

   内海「後ろ、いま車がきていません。右に出て下さい」

   車道に出て追い越した。自転車レーンをはみ出し車道に出るときは後ろの車にウインカーのように右手で合図するとよい。

   途中で専用レーンがなくなると、そのまま車道の左側を走る。幅の広い歩道にさしかかる。

   黒宮「ここは広いので、びゅん、びゅん乗ってもいい?」

   内海「いやいや、歩道は徐行を徹底してください」

   徐行とはすぐに止まれる速さ。時速6~7キロだ。広いと思って飛ばす自転車が多いせいか、狭い歩道よりも事故が起きやすいという。

文   一ツ石| 似顔絵 池田マコト
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