大野クン石田ゆり子紹介「うちの家内です、うちの…」

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ひみつの嵐ちゃん!(TBSテレビ系11月3日よる10時~)>嵐のメンバーが女性ゲストをおもてなしする「VIPリムジン」コーナーで、大野智と二宮和也コンビが女優の石田ゆり子を築地のレトロ喫茶に案内した。まず築地で50年続いている「喫茶マコ」。ここで大野クンが人違いされてしまった。人気アイドルも形無しだった。

築地のレトロ喫茶店にご案内

   マコの女店主が「あなたはね、本間さんて人」と大野クンに話しかけた。

   大笑いするニノ「なんでそんな顔すんの、本間さん。『ありがとうございます』じゃない、これは」

   大野「だって違うし。お母さん、本当に本間でいい?」

   女店主はまったく気付かず、「いけない?」と不服そうな返事。大野クンは「全然、全然。ありがとうございます」と押し切られ、満足げな女店主は「世の中って意外と意外性があるもんなんです。何でも筋書き通りだと面白くないじゃない」と説教まで垂れだした。こうなると大野クンも諦め、特製卵黄入りスタミナジュースを注文する「本間さん」になりきるしかなかった。

   次に3人が入ったのが「マックモア」。喫茶店なのにイチオシは「なかおち定食」という。さっそく注文して、サイフォンで入れたコーヒーを飲む。このミスマッチがいかにも築地らしい。

石田「誰かに言われてみたい」

   ここらあたりになると石田も打ち解けてきて、「友だちがみんな結婚してしまい、一人喫茶店通いが趣味なんです。でも、誰かに『うちの家内です』と言われてみたい」なんて話し始める。大野クンとニノがさっそくこれに飛びついた。大野クンが友人のニノに石田を紹介する寸劇を始めた。

   待ち合わせに現れた大野クンが「うちの家内。うちの、うちの」と連呼すると、石田は大テレ。

   ニノ「どこが(結婚の)決め手だったんすか」

   大野「やっぱこの雰囲気だよね、ずっと一人だったからさ。『俺の家内になんないか』って」

   ニノ「『なる』って」

   大野「あ、そうかって…」

   果てしなく妄想を広げていく大野に石田はついていけなくなってしまう。ニコニコしながら2人のやりとりを楽しんでいた石田ゆり子、まんざらでもなさそうだった。

知央

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