サーファーに口開けたクジラが!間一髪の接近遭遇

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   動画サイトのYouTube(ユーチューブ)で、クジラと人とのニアミスを捉えた動画が、11月2日の公開から1週間ほどで400万回以上再生を記録した。

   動画の冒頭で、カメラが映し出すのは、穏やかな海面と、サーフボードの上で休む女性、カヤック遊びを楽しむ人たち。

   この場所は、カリフォルニア州のサンノゼ(シリコンバレー)から南に40kmほど下ったサンタ・クルーズ市の沿岸だという。背景には、陸地や埠頭らしきものが写り、空にはカモメのような鳥が飛びかい、鳴いている――。

海面から飛び出した2頭のザトウクジラ

   そのとき、2頭のザトウクジラが突如として、海面下から飛び出してきて、大きな口と頭が数秒間、画面を独占。再び海中に消えていった。

   クジラが出てくる動画再生14秒あたりには、無数の小魚が飛び散る様子が映っており、クジラはエサの小魚の大群を食べようとしたと見られる。

   ザトウクジラは、約1トンもの水と一緒に、エサを取り込むという豪快な食事の仕方をするそうで、一歩間違えばサーファーも飲み込まれていたのではないか――。動画のタイトルはそんな見方から、「Surfer Almost Swallowed by Whale(サーファー、危うくクジラに飲み込まれる)」と付けられている。

   現場周辺では、以前にもクジラと人の接近遭遇があったという。

ボンド柳生

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