秋田・八幡平の幻のきのこ「銀ダケ」きりたんぽ鍋絶品!

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   「JAPAなび」コーナーは錦秋美しい秋田県鹿角市の八幡平。タレントの原千昌と地元の高橋康輔アナが、クマも立ち寄る直売所でクマも狙う自家製ミソの味見をし、この地方でもほとんど見つからない幻のキノコ「銀ダケ」を探して歩いた。

有働由美子「香りが違いますね。味が深い」

   銀ダケの正式名称はシモフリシメジ。地元でも超高級品で1キロ8000円もする。市場にほとんど出回らない幻のキノコは、市内の八百屋店をくまなく探しても見つからない。

   こうなったら意地でも見つけたいと、銀ダケ採り名人のかつては山子(やまこ・木を切り出す人)だった山本政信さんと林に分け入った。急斜面の落ち葉を必死で掘り返すと、「あったぁ~!」と絶叫の高橋アナ。シイタケ状の姿だが、背の部分に白い斑点があって全体が銀色に光っている。近くを探すと、あるある…、500グラムも採れた。

   スタジオに「きりたんぽ入り銀ダケ鍋」が出てきた。きりたんぽは鹿角で生まれた食材なのだ。

   「今日は健康診断なので食べられない」と井ノ原快彦キャスターがぼやくと、有働由美子キャスターが試食。

   イノッチ「味は?」

   有働「香りが違いますね。味が深くてキノコ全体に味が染みている。これからこういうパターン(有働が試食)にしようかな」

   恨めしそうなイノッチだった。

(磯G)

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