上原さくら「卵巣のう腫」だった 最終診察終わって病名公表

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   タレントの上原さくら(34)が11月11日(2011年)夜に更新したブログで、卵巣のう腫の手術を受けていたことを明かした。上原は10月29日のブログで「入院して手術してました」とつづっていたが、病名は明らかにしていなかった。術後の最終的な診察が終わったことから、病名を公表したようだ。ブログでは、

「年1回の子宮けい癌の検診を受けるついでに診て頂いたから、早期で発見出来たのです」

と、定期検診の重要性を訴えた。

「さくらの傷口はもうホントに、どこなんだか指さして教えてあげないと分からないくらいのレベルだよ☆」

と、術後の経過も良好のようだ。

   11月12日にもブログを更新し、

「どうしても抵抗があるガールズは、インターネット等で女医さんのいる婦人科を探してみたらいかがでしょうか」

と、改めて検診を受けるように呼びかけている。

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