人間国宝美術館に窃盗老人…何食わぬ顔で学芸員とおしゃべり

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   神奈川・湯河原の人間国宝美術館から、美術品が盗まれた! その様子が監視カメラにおさめられていたとあって、番組はフィーチャー。

   盗まれたお宝は、人間国宝の作ではない信楽焼の花瓶で、約20万円の価値があるそうだ。ケース等には入っておらず、直に展示されていた。

「私はオダ、熱海で療養中…」

   男は慣れた手つきで花瓶をカバンにおさめたあと、何食わぬ様子で学芸員とおしゃべりしていたという。オダと名乗り、熱海で保養中との身上を語ったほか、展示物の人形を売ってくれないかと交渉を持ちかけてもいた。おしゃべりな泥棒だったわけである。見た目は70~80代でメガネをかけており、えらそうな口ぶりだったそうな。

普通はすぐ逃げるけど

   「普通はすぐ逃げるのにね」とテリー伊藤。男の不可思議な行動に、コメンテイターから責任能力を疑問視する声もでた。

   こうしたプロフィルを見ると、今日日、スポーツマスコミでよく見る男(この男のネタは、この番組ではまったくもって黙殺されている)に酷似しているが、湯河原の男はパイプは咥えていなかったようだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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