上地雄輔「悩みに悩んだ新曲。笑いながら涙してくれたら」

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   タレントの上地雄輔が11月14日(2011年)のブログで、新曲「一笑懸命」について語っている。

「今年最後の曲をどう作って行こうか考えた時に表題曲。特に『一笑懸命』は戦い悩みました」

   原型は前からできていて1秒でも早く出したい曲の1つだったが、悲観的でネガティブな自分がそれを邪魔したという。「この時期に、日本にいろんな事があったのに、オイラにもいろんな事があったのに…本当にいいのか。。?」「季節感あるもっと優しいメッセージ曲や、冬の物語、クリスマス曲、恋愛曲。の方がいいのかな。。て小さなけん盤ピコピコひいて、ペンを持って・・」

   そんな曲を作りながら自分にウソをついている気がした時に、テレビでどんな苦難にもめげず地元で宴をしようと必死な住民の特集をしていた。その人たちに背中を押されたという。

「働くお父さん。泣き笑いしてるお母さん。自分に葛藤してる若者。けなげな子供達 芸者さん、歌舞伎、能、踊り好き、祭り好き、芸人さん、パフォーマー、時代劇で学んだ物語や、歴史や、伝統や、意味や鎮魂の思いを込めて。和で行こう!!と」
「100人いて歌詞を見た1人だけでも、笑いながら涙が溢れたらいいな♪なんて思いながら笑いながら届けと送っています」
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