松田聖子「自分の思い出の曲」ベスト3はアレとアレ

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   御歳49歳の「永遠のアイドル」(番組キャプションより)、松田聖子。今夏には7か所11公演のコンサートツアーを行うなど健在で、明日は竹内まりや作詞作曲の新曲「特別な恋人」をリリースするという彼女に、番組はロングインタビューを敢行した。

「赤いスイートピー」女の子のファンが増えたキッカケ

   この番組は、よく街頭などでアンケートをして、アーティスト誰それの思い出の曲ランキング!などを決定しているが、このたびは歌手本人に「自分の思い出の曲ベスト3」を挙げてもらう趣向があった。

   「本当にむずかしい」と前置きしながら、松田は次の3曲を挙げた。順位はついておらず、並びは編年の順と思われる。

   1982年の「赤いスイートピー」。それまで男子ファンが多く、「コンサートは全員男の子」というほどだった。「この曲を歌いはじめたころから、ぽつぽつと女の子が来てくれるようになった。私と女の子をつないでくれた架け橋の曲」だという。

   83年「SWEET MEMORIES」は、「それまでアイドル的なポップス曲が多かったなかで、全然違う大人の雰囲気の曲だった。そこから違う歌にも挑戦できるようになった」。 96年「あなたに逢いたくて」。これは、自身で作詞作曲・プロデュースをするようになってからの代表曲だという。

文   ボンド柳生
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