岸田健作「ホームレス生活の時は、お金や人や色々失ってた」

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   先日、週刊誌で「ホームレス生活」を告白した元いいとも青年隊の岸田健作(33)が、21日(2011年11月)にブログを更新。ニュースでも取り上げられた、映画「COOL BLUE」の舞台挨拶の模様を報告している。

「映画クランクインする前に、(映画で岸田が演じた)GENJIさんとは会い、映画の話から他愛もない話までしたんだけどその中で、自分がホームレス経験があった事を話した。体の機能まではいかないけど、その時はお金や人や何か色々失ってた」

と、2か月間、東京の代々木公園でホームレス生活を送っていた精神状態を改めて告白。

   そんな時期を乗り越え映画の主役を射止めた岸田だが、この日の舞台挨拶後にスタッフや知人が誕生日のサプライズパーティーを開いてくれたという。「人の心に支えられ歩き、今こうして立っていられる事。人は一人では生きられない。僕もこの映画を通して勉強させていただきました」と語っている。

   また、自身のバンド「Kensaku Kishida en V(KKV)」の楽曲リリースも25日(2011年11月)に控えているようで、「ホームレスの時に出会った、1人のカホン演奏者と1人のストリートダンサー。その光景から小さな希望の光を見つけてここまで走ってこれた」と締めくくっている。

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