香里奈、吉高由里子、大島優子バカ揃い…ゲック低落象徴する酷過ぎる脚本

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「私が恋愛できない理由 第6回」(フジテレビ)2011年11月21日21時45分~

   この日は「FIVBワールドカップバレーボール2011男子大会 アルゼンチン×日本」の試合が延びて、「月9」ならぬ「月9:45」になったのだが、視聴率はそこそこでも、相変わらず見続けたい意欲の湧かないゲックである。このところゲックは長期低落中。
   女3人、藤井恵美(香里奈)と小倉咲(吉高由里子)と半沢真子(大島優子)はルームシェアしている仲間で、それぞれが恋愛下手。恵美は同僚の元カレ以外の警官と交際中だが、元カレ(田中圭)が婚約者と結婚できないと聞かされ同情し、慰めに行ったところが、2人のシーンを目撃されて新しい警官との恋はパアになりかける。
   咲は妻ある男とプラトニックラブ、真子は肉体関係のある男に「アレはただ痛いだけ」とストレートに告白してしまい男を怒らせる。つまり、どの女も筆者に言わせればバカ揃いなのだ。さらに、咲の相手の拓海(萩原聖人)は妻(稲森いずみ)から子供が欲しいと望まれて検査したら、精子が少なくて自然妊娠は難しいと言われる。
   すると、ショックで妻でもない咲にこぼすのだ。大人にあるまじき思慮深さ欠乏紳士で、普通、そんなことをすぐ肉体関係もないガールフレンドに言うか? 自然妊娠がダメなら無精子ではないのだから、少ない精子でも人工授精するとか、セカンドオピニオンを模索するとか次の手を考えるだろうに。全く酷過ぎる脚本(山崎宇子、坂口理子)で、演技者の香里奈や大島優子(AKB48)も魅力ゼロ。

(黄蘭)

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