山里亮太は変質者だった!? 渡辺麻友を廊下で待ち伏せ

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   番組の芸能クイズコーナーには、南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太が正体不明の「謎の男」としてナレーター出演している。番組上、謎の男は山ちゃんの親友という設定だ。

   山ちゃんはアイドルが大好きで、アイドルオタク代表的な立場でたびたびアイドルと仕事をする。反面、アイドルから嫌がられ、ネットでは(推すアイドルの)変節、節操のなさ、知ったかぶり、出たがり、役得などを叩かれ、番組内では他の出演者から気持ち悪がられ、のけ者にされるという「おいしい」(?)役回りである。

アイドルオタクとしては「お疲れさまと声かけたかっただけ」

   今朝(2011年11月30日)は、AKB48の派生グループ「渡り廊下走り隊7」が昨日行ったイベントが取り上げられた。番組の取材のメインはイベントや新曲ではなく、山ちゃん。山ちゃんの写真パネルを渡して気持ち悪がらせるといった定番の演出があり、山ちゃんがAKBのなかではイチ推しだというまゆゆこと渡辺麻友は、走り隊がスッキリ!!に出演したときのエピソードを披露して、眉をひそめる。「(山ちゃんが)廊下で待ち伏せしてたじゃん、お疲れさまーって」

触ったりしてない?

   「待ち伏せという言い方は語弊があるんじゃないかな。彼はただお疲れさまと言いたかっただけで」。謎の男は親友の弁護につとめたが、司会の加藤浩次は「それだけなの? 待ち伏せして触ったりしてない」「本番中、楽屋に忍びこんだりしてない?」など、すっかり変質者扱いであった。

   もしもアイドル好きが「お笑い芸人」ならば、遠慮は無用である。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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