「リアル・スティールまだ見てない。試写会だいっ嫌いなの!」加藤浩次の真っ当ポリシー

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   ヒュー・ジャックマン主演の映画「リアル・スティール」が今月9日(2011年)から国内公開されるのに先立って、監督と天才子役がプロモ来日し、昨日(11月30日)会見が行われた。天才子役という共通点を持つ芦田愛菜も登場し、次回作への出演をオファーされる一幕もあったとか。

天才子役に和田アキ子も男泣き映画

   リアル・スティールは、和田アキ子も思わず男泣きしたという話題の映画で、スッキリ!!も推している。スタジオでも試写会等ですでに観賞した出演者から、「感動できますよ」(おおたわ史絵・内科医)、「ボクも見た。すごくおもしろい」(本村健太郎弁護士)「おもしろかったよ」(テリー伊藤)などの賞賛が相次いだ。

カネ払って見る

   そんなななか、ひとり加藤浩次だけが「ボクは見てませんよ」。「おくれちゃってるなあ」(おおたわ)などと突っ込まれると、加藤は映画に接するピュアというのか、一般観客の立場を遵守するポリシーを、口角泡の勢いでまくしたてた。「だってまだ公開してないんだよ。試写会とか、オレだいっ嫌いなの! カネ払って見に行くもんだと思ってるから」

   最後は「(公開まで)もうちょっと我慢します」と締めくくった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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