内柴正人「学長の会見には『え~~』でも、今は我慢している」

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   「セクハラ問題」で九州看護福祉大を懲戒解雇となり、「旅に出ていた」柔道の五輪金メダリスト内柴正人が2日(2011年12月)にブログを更新した。「旅、終わりました」という書き出しで、学長の記者会見についても語っている。

   旅に出た2日間は、「久留米 北九州 兵庫 長野のインターチェンジでおり、一礼して景色を眺めてきた。想いある地域をめぐって来ました」とのこと。最後は「東京にタッチして帰ってきた」と報告している。

   記事のほとんどは「お喋りな僕が今、我慢しているのは僕の応援している学生がこれからも大学で柔道をするためです」など、主に教え子に対する思いで占められているが、最後には「旅が終わって、先輩にここ数日のマスコミのことを聞きました。学長の記者会見。いろんな『え~~。』がたくさんありますけど。まあ、いいです」と、書き込んでいる。

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