デカワンコ「タイムスリップ」で迷い込んだ江戸時代―新春スペシャル

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   今年(2011年)の冬ドラマで好評だった多部未華子主演の日本テレビ系ドラマ「デカワンコ」のスペシャル版が年明けの1月7日(よる9時)に2時間のスペシャル版で放送されることになった。デカワンコは通称ワンコの新人刑事・花森一子が、犬並みの嗅覚で犯人を追い詰め事件を解決するというコメディで、共演は沢村一樹、手越裕也ら。

   新春スペシャルではワンコが所属する13係にパリでの捜査が命じられるが、どうしたわけかタイムスリップして江戸時代に迷い込んでしまう。ワンコは小僧、手越は岡っ引きになっていて、手越につかまったワンコは牢屋で「生類憐れみの令」に苦しむ庶民と出会って、持ち前の嗅覚を駆使して大活躍する。かと思うと、当初の予定通りパリに現れたりとテンヤワンヤだ。多部の小僧姿も見ものという。(テレビウォッチ編集部)

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