浅田真央「母親危篤」で急きょ帰国!カナダGPは欠場

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   カナダで9日(日本時間2011年12月10日)に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルに浅田真央が欠場することになった。母親危篤の連絡を受け、急きょ帰国の途についた。

「大丈夫と連絡あれば試合に出たけど、かなわなかった」

   日本スケート連盟の小林芳子強化副本部長は次のように語った。

お母さんに会って
「彼女は凛として気丈だった。自分のスケートに手ごたえを感じていたし、この試合がどんなに彼女にとって大切なことか分かっていたけれど、『もし大丈夫と日本から連絡があればすぐに試合に出たんだけど、かなわなかったので帰ります。本当にご迷惑をおかけします』と言って帰りました」

   高橋大輔選手も「浅田選手もものすごく出たかったと思うんですけど、それより今は(お母さんに)お会いした方がいいと思うし、帰ってお母さんとゆっくりしてもらって…」と語った。

   NHK杯2位、先月下旬のロシア杯優勝と調子を取り戻し、カナダGPファイナルは3シーズンぶり3度目の優勝を目指していた。

   キャスターのテリー伊藤「精神的に大切な競技ですが、今はお母さんに会ってあげて…」

   それにしても浅田にとっては辛い試練が続く年だ。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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