「AKB48」「嵐」今年のCM界を席巻―トップ10にズラリ

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   今年1月から11月までの「テレビCM出演本数ランキング」(ニホンモニター調査)が発表された。女性タレントでは上位10位までに「AKB48」が8人入り、男性タレントでは「嵐」全員がトップ10入りした。今年の人気ぶりがうかがえる。

   女性タレント1位は大島優子(19社)、2位は前田敦子と篠田麻里子(17社)、4位は板野友美(16社)、5位は芦田愛菜と高橋みなみ(15社)、7位は小嶋陽菜と上戸彩とベッキー(14社)、10位は柏木由紀と渡辺麻友(12社)だ。芦田、上戸、ベッキー以外はAKBメンバーで、12位以下にも指原莉乃、峯岸みなみ、宮澤佐江、横山由依らがズラリと並ぶ。まさにCM界はKABばかりというわけで、CM女王といわれ昨年は1位だった上戸彩も、今年は出演本数が1社増えているのに、大きく離されている。大島の19社はおそらく出演CM本数の新記録である。

   男性タレントは1位が石川遼(17社)で3年連続。2位は櫻井翔(13社)、3位が松本潤と向井理(12社)、5位が二宮和也(11社)、6位が相葉雅紀と大野智(10社)、8位が木村拓也と佐藤健とマツコ・デラックス(9社)だった。同じじゃニーズ系でも「嵐」以外でトップ10入りしたSMAPはキムタクだけで、新旧の入れ替わりは激しい。(テレビウォッチ編集部)

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