2019年 7月 18日 (木)

検視でわからなかった奥山英志の凋落…自殺から9か月後の判明

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   「今年の4月なんですよ」。司会のみのもんたが開口一番に触れたのは、時期、タイムラグの問題だった。「4月ですよ、いま12月ですよ」

   テレビリポーターの奥山英志さんが東日本大震災後に行方不明になっている――として、ワイドショー等で取り上げられるようになったのが、今年の秋口ごろだ。

   その後目撃情報などもあったが、4月には本人と見られる男性の遺体が、自宅からわずか5㎞の距離の公園で見つかっていた。カギがかかった個室内で、首を吊って死んでおり、自殺と見られるそうだ。最近になって親族が遺体を確認し、本人としたという。

知られているようで知られていないテレビ人の顔

   「テレビで顔を出して、相当活躍してた方ですよ。検視でわからないんですかね」とみの。

活躍してたのに…

   コメンテイターの八塩圭子学習院大学特別客員教授も「それは不思議な感じがしますよね。家族からも捜索願が出ているのに、どうしてそれと結びつかなかったのか。しかもこんなに長い時間」と、有名テレビ人の無名なる死に納得いかない様子であった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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