相葉ちゃん「移動動物園」で福島・浪江小学校。フクロウに手こずり大受け

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   <天才!志村どうぶつ園クリスマススペシャル(日本テレビ系12月10日よる7時)>東日本大震災で被災し、福島原発事故の被害も受けている福島・浪江小学校を相葉雅紀ちゃんと山瀬まみが動物連れで訪れた。

   震災前に550人いた児童が次々と引っ越し、いまは28人しかいない。移動動物園の動物たちに教頭先生は大喜び。さっそく子どもたちはアルパカやウサギと遊んだ後、マサキ先生の特別授業が始まった。自作の絵で紹介するが、これがあまりにもヘタクソで、子どもたちに反応なし。顔のドアップの絵ではわからないというので、「先生ね、引いた絵も描いたの。上手でしょ」と全体像を描いた絵を見せると、ようやく、真っ白なお面をつけたような顔が印象的なメンフクロウと正解を得られる。

捕食観察用発明「とまってヘルメット」

   「マサキドットコム」コーナーはフクロウの捕食を観察する発明品。ヘルメットのてっぺんに止まり木を付けて、音もなく飛んできるフクロウをじっくり見ようというわけで、名付けて「とまってヘルメット」。しかし、フクロウが羽をばたつかせただけで驚いてずっこける相葉に、子供たちは大爆笑。なにしろ、相葉ちゃんは鳥が大の苦手だ。ヘルメットをかぶる役を子供たちに交代してもらう。最初にトライした子はヘルメットが大きすぎて前にずり落ちてしまい、視界真っ暗。次の子は見事成功、大喜びだ。相葉ちゃんは動物相手、子ども相手だと本領を発揮する。

          

知央

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