「今年は帰省します」過去最高―さて、お土産、お年玉いくら?

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   これも震災の影響なのか、「今年のお正月は『帰省します』と答えた人が40%以上(生命保険会社調べ)と過去最高になっています」と藤井彩子アナが伝える。そこで、帰省中に一番気を使う義母との関係や、お年玉、お土産、滞在費の妥当な金額と注意ポイントを取り上げた。

平均3670円の菓子

「お年玉にお土産代。いったいいくらぐらいなんでしょうか」

   あさイチが100人にアンケートをしてみた。小学生が3000円、中学生が5000円。平均すると小学生が2835円、中学生が5685円となった。ゲストの室井佑月(タレント)は「小学生低学年は1000円、中学年が3000円、それ以上は5000円に決めています」と言う。

   作法学校代表の近藤珠實さんは「一番悪いのは親戚間で金額のバラツキがあること。あらかじめ親戚間でいくらにするか足並みを揃えるべき」と教える。

   お土産代はだいたいが3000円ぐらい(平均3670円)。中身は菓子類が多い。滞在費は「渡すべき」と近藤さん。ただしコツがある。

「『滞在費です』と言ったら、『なんて水臭い』と断られます。帰り際に『これで美味しい物たべてください』と渡せば、『なんていい嫁なの』となります」
                        

   福岡の全国亭主関白協会の天野周一さんは「郷帰り3原則」を示す。「妻のことを褒める、妻を休ませて夫婦の会話を多く持つ、全員で外食に行き支払いは息子が持つです」

   井ノ原快彦キャスター「スタジオの男性陣がみんな小さくなっています」

   例年以上に帰省組が多いのも、やはり家族で顔を合わせておきたいという思いが強いからだろう。

(磯G)

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