杉本彩、急性虫垂炎で入院「一週間点滴と絶食です」

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   タレントの杉本彩が急性虫垂炎と軽度の腹膜炎で入院したことを12月19日(2011年)のブログで報告した。

「以前より腹部に不快感はあったものの、疲れから調子が悪いだけかと思っていたのですが、真っ直ぐ立つのもツラいくらいの痛みが始まり、熱も上がり胃腸にくるタイプの風邪だと思っていたのです」

   しかし「病院での検査結果は、急性虫垂炎。緊急オペが必要と大阪で診断されました。けれど、なんとか東京に帰りたい旨を伝え、二度の抗生剤投与のあと、翌日東京に戻りその足で東京の病院に行き、再検査を受け入院ということになってしまいました」

   現在は抗生剤のおかげで白血球の値も半分に下がり、痛みも軽減されているが、1週間ほど抗生剤を点滴で投与し絶食しなければならないという。

「この一年、いろんなことがあり、駆け足でここまできましたが、いろいろと疲労やストレスが重なり、秋には、気管支炎による咳で肋骨を骨折したりと、何かと『まさか』の連続でした。またまた今回、こんな形になりまして、少しスローペースで気楽にいきなさいという、天からのメッセージと思い無理はほどほどに気をつけて頑張りたいと思っております」
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