2018年 7月 19日 (木)

高岡蒼佑「深い意味なかったが浅はかだった」離婚届は宮崎あおいの手元

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   女優の宮﨑あおい(26)の夫で俳優の高岡蒼佑(29)がきのう20日(2011年12月)、 テレビ朝日に「離婚手続きは年内に」と語った。原因は7月のツイッター。「多方面に迷惑をかけた。こういうことになるとは想像できなかった。浅はかだった」という。

ツイッターの怖さ知らなかったか…

   「フジテレビは韓流寄りだ」とデモが起った頃、高岡は「8はマジでみない。韓国のテレビ局と思うこともしばしば。日本人は日本の伝統番組を…」とツイッターでフジテレビを批判した。フジはこれに反応し、高岡は所属事務所を事実上解雇された。同時に、宮崎との関係も悪化、こちらの修復もできなかったらしい。2人は10代からの交際で、2007年に結婚した。離婚届は署名、捺印済みで宮崎の手元にあるという。

ツイッターやめた

   高岡は宮崎について、「彼女の邪魔をしたくない。10年も一緒にいたので、いいものをもらったし、感謝している。本当にいい子です。純粋だし、一生懸命支えてくれた」と語っている。ツイッター騒動については、「いいの悪いのと意見を選択できると思っていた。深い意味はなかったんですけど、一番大切なものを守れなかった」

   つまりは、ツイッターの怖さを知らなかったということか。俳優がテレビ局を批判したらどうなるかがわかっていなかった。たしかの浅はかだった。

東ちづるブログ3原則「深夜はしない、酔っぱらってしない、攻撃しない」

   司会の羽鳥慎一「ツイッターは手軽さが怖いですね」

   東ちづる(俳優)は「便利だし、発信する快感がある。たくさんの人がフォローしてくれて意見をくれたり、つながり感がある。でも、思ったことをそのまま発信してしまうと取りかえしがつかないことにもなる。自分の性格からも危ないと思ったからやめたんです」

   羽鳥「やめたんですか?」

   東「ブログは続けてるんですが、これも深夜はしない、酔っぱらってしない、攻撃はしないと決めている」

   神田瀧夢(タレント)「いい面と悪い面がある。情報をとるにはいいが、ちょっとした気持ちで書いたことが反感をかってしまうということはある」

   羽鳥「逆にその人の思ってることを知ることもできる。しかし、こういう風に発展してしまうと…」

   宇治原史規(お笑い芸人)「タレントにかぎらない。居酒屋でもどこでも、しゃべっていることを書いてしまうと全世界が読めるんだから…」

   物事は便利や楽しさから入ると危ないという教訓か。高岡は「今でも(宮崎を)好きか」と聞かれて、「ずっと一緒にいたんで、大切に思う気持ちは変わっていない」といっていたが、ツケは大きかった。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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