2018年 7月 22日 (日)

年末年始バラエティー「同日同時間対決」どっちが勝った?

印刷

   年末年始はバラエティーのスペシャル番組が目白押しとなって、各局の看板番組同士が同じ時間帯でぶつかることもしばしばだった。それぞれの対決で、平均視聴率で勝ったのはどっちだったのか。

★12/27 「ものまねグランプリ・ザ・トーナメント2011」(日本テレビ系)VS「ロンドンハーツ年末スペシャル」(テレビ朝日系)

「ロンドン」の15・6%に対し、「ものまね」は17・5%と2%の差が付いた。ロンドンはドタバタだったが、ものまねはコロッケなどの一流芸を並べた内容の濃さが勝因か。

★12/28 「笑ってこらえて!所&さんまの今年も何が起こるかわからない」(日テレ系)VS「はねるのトびら」(フジテレビ系)

はねるはこれまでの名珍場面の総ざらいでいまひとつパンチがなく14・1%。対する「笑って」はさすがに所ジョージ、明石家さんまというベテランを並べて17・3%。

★12/28 「7男2女11人の大家族」(日テレ系)VS「笑っていいとも!特大号」(フジ系)

直前の時間帯の番組と同じ日テレ系とフジ系の対決になった。「大家族」18・6%で年末年始バラエティー番組の中で3位の視聴率となり、「笑って」も17・1%と検討したが及ばなかった。

★12/29 「ぐるぐるナインティナイン最終章」(日本テレビ系)VS「いきなり!黄金伝説。」(テレ朝系)

ぐるナイは年末年始バラエティーのトップで21・0%と大台に乗った。いきなりは6時間近いスペシャルで息切れしたのか15・1%と完敗だった。

★1/1 「芸能人格付けチェック!お正月スペシャル」(テレ朝系)VS「今年もやります!!元日はTOKIO×嵐」(日テレ系)

TOKIOと嵐が出演すればいまや無敵といった感があるが、「今年も」は14・7%、「芸能人」が優勢で15・9%だった。また、「芸能人」に続くテレ朝の番組が人気ドラマ「相棒・元旦スペシャル」(16・2%)だったのも痛かった。

★1/2 「とんねるずのスポーツ王は俺だ」(テレ朝系)VS「世界1のSHOWタイム」(日本テレビ系)

「スポーツ王」はなでしこジャパン、Jリーガー、石川遼、池田勇太、錦織圭、福留孝介、中村剛也らが次々と登場したのだから強いのは当たり前。「世界1」の14・8%に対して、17・7%の圧勝。

テレビウォッチ編集部)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中