「タニタ食堂」一般向け開店―カロリー・塩分控えめだけど味は?

印刷

   「健康を計る」機器メーカーのタニタといえば、最近は社員食堂がメディアで話題。カロリー・塩分控えめ、しかもおいしいとウワサで、社員がヘルシーになったとされ、レシピ本も大セラーに。

   そんなタニタが一般客向けの「丸の内タニタ食堂」を明日(2012年1月11日)オープンする。営業は昼だけで、メニューは日替わり定食と週替わり定食の2種類のみ、土日祝日は休み、というゆとりあるお店だ。

   なお、同店でお食事をした方は、タニタ製のお値段210万円の高機能体組成計(券売機で購入可能だとか)でボディをチェックしたり、管理栄養士の簡単なカウンセリングを受けられるそうな。

メニューは日替わりと週替わりの2種類

味しっかり

   朝ズバッ!のスタジオにも2種お食事が運ばれてた。「あ、味がしっかり」(みのもんた)、「油、全然使ってない感じ」(杉尾秀哉TBS解説・専門記者室長)「塩分が控えめだとは感じない」(三屋裕子スポーツプロデューサー)など、薄味でカロリー消費の少なそうなコメントが聞かれた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中