2018年 7月 16日 (月)

押し寄せる増税・負担増―怒ってるのは中高年ばかり!?どうした若者

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   あちこちがシュリンクして、ふくらむのは社会保障費ばかりのこの国では、年明けも消費増税、消費増税――。今朝(2012年1月10日)の朝ズバッ!は、さらに負担増続々の予定とのありがたい話題を取り上げていた。

   こうしたニュースはこの番組でも連日のように流しているが、世間的な盛り上がりはどうなんだろうか。国会にデモが押し寄せたとかいう話も聞かない。老人の老人による老人のための政治について、あるとき、若者とは言えない年代の番組コメンテイターが「若者よ、もっと怒れ」的なススメを言っていたが、若者は「韓流ごり推し」とかのほうが大事である。

みのもんた「自分たちは削らず、取ることばっかし考えてる」

   朝ズバッ!司会者で、若者とは到底言えない年代のみのもんたは怒っていた。議員定数の削減もやらず、ぬくぬくとボーナスなどもらっていて、我々庶民には増税だ!? 冗談じゃない!といういつもの言辞である。

みの:冗談じゃない

   「いまみたいな税金の使い方してて、税金だけ上げようなんて許せない」「自分たちはどこを削るんだ」「取ることばっかし考えてる」「こんなに(税金を)上げられて、どうすんだよ」と目を吊り上げるみの。怒るのも老人ばかりなり?

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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