AKB熱唱の阿蘇市市長に東野幸治もア然「なぜ選挙に受かったのか」

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   1月8日(2012年)に熊本県阿蘇市で行われた成人式で、佐藤義興市長がAKB48の「フライングゲット」や福山雅治の「家族になろうよ」を熱唱した。檀上から降りて新成人にハイタッチを求めるパフォーマンスで、ネットでも話題になったが、タレントの東野幸治も「スゴイのをみつけた!」とブログで感想を書いている。

「あの市長はなぜ歌おうと思ったのか?」
「フライングしてハイタッチは最初からやるつもりだったのか?」
「なぜ選挙に受かったのか?」

など、矢継ぎ早に「疑問」を並べ、「沖縄の新成人が集団で大暴れが格好悪く思えます。なんせ阿蘇市は壇上で絶対に暴れてはいけない人がシラフで、己の肉体だけを使って暴れてるんですから」と、東野流ジョークで市長のパフォーマンスを「評価」した。

   これに、「ふざける大人が減った昨今、こういう市長がいてもいいですよね。外からみるぶんには(^_^;)」「市長があんだけいい暴れをしたら、成人を迎えた人は暴れられませんw」など、市長に対し好意的なコメントが書き込まれている。

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